この度、弊社代表取締役・葛葉秀一郎が、産経新聞(2025年5月20日付)および日刊工業新聞(2025年4月24日付)に相次いで掲載されました。
建設業界の構造的な課題に真正面から取り組み、職人の待遇改善と業界全体の生産性向上を実現する弊社の革新的な取り組みが、主要メディアから高い評価をいただいております。
■ 産経新聞での掲載内容
産経新聞では「令和の建設業界変える『新3K』」と題し、弊社が推進する建設現場改革が紹介されました。
記事では、従来の「きつい・汚い・危険」という旧3Kから、「給料が良い・休暇が取れる・希望が持てる」という新3Kへの転換を実現した弊社の具体的な取り組みについて詳述されています。
特に、絶対的権限を持つ「親方制」から職人の声を重視する「合議制」への移行、そして効率化によって生み出された利益を現場の職人に還元する仕組みが、令和の建設業界を変える新たなモデルとして大きく取り上げられました。
実際に、この新しい仕組みの導入により収入が倍以上に増えた職人もおり、職人の定着率向上と安定した受注の確保という好循環を生み出しています。
リンク:WEB版産経新聞の記事はこちら
■ 日刊工業新聞での掲載内容
日刊工業新聞でも、弊社の「職人の待遇を改善」する取り組みが注目され、横浜・中区の建設会社として紹介されました。
■ 今後の展開について
両紙の取材では、代表・葛葉が「日本の建設技術を世界に発信していきたい」という今後のビジョンも語っています。
動画撮影による技術の伝承、外国人労働者への対応を含めた建設現場の多言語化など、持続可能な建設業界の未来を見据えた取り組みを進めてまいります。
風通しが良く、働きがいのある職場づくり。そして、優れた日本の建設技術を次世代へ、世界へと継承していく。
ST・BELIEFは、これからも建設業界の新しいスタンダードを創造し続けます。
【掲載情報】
- 産経新聞:2025年5月20日付 13版
- 日刊工業新聞:掲載:2025年4月24日付
- テーマ:建設業界の働き方改革、新3K実現への取り組み


